発達障害の子どもを伸ばすビジョントレーニング (単行本)
内容紹介
【著者紹介】小松佳弘(こまつ・よしひろ)
ビジョントレーナー(視覚の専門家)・検眼士/株式会社パーソナル・グラス・アイックス取締役
早稲田大学人間科学部卒業。幼少期、自分の名前がきちんと書けないほど視機能(ものを目で捉える力)が低かったが、ビジョントレーニングで驚くほど視機能が改善。大学卒業後、アイックスに勤めるかたわら、ビジョントレーニングの第一人者・北出勝也氏に師事。全国の児童デイケア施設においてのべ3千人以上の子どもにビジョントレーニングを行い、視機能を中心とした発達障害の改善に導く。福岡ソフトバンクホークスやヤクルトスワローズ、ラグビー日本代表などプロスポーツチームも指導している。現在までに、1万人以上の親や教師に対し啓蒙講演活動を行う。
関連動画
-紹介動画-
《追従性眼球運動(パスート)、跳飛性眼球運動(サッケード)》
《反射神経を鍛える》
《目と身体の協応性》
目次
第1章 日本人だけが知らない!?目のしくみ
第2章 ビジョントレーニングが子どもの「生きづらさ」を救う
第3章 子どもの「目の現在地」を確認するビジョンチェック
第4章 1日5分!子どもの「視機能」を高めるビジョントレーニング
第2章 ビジョントレーニングが子どもの「生きづらさ」を救う
第3章 子どもの「目の現在地」を確認するビジョンチェック
第4章 1日5分!子どもの「視機能」を高めるビジョントレーニング